2014.7.10筑波大附属駒場高等学校の生徒たちがラボを訪問しました。

2014.7.10筑波大附属駒場高等学校の生徒たちがラボを訪問しました。

7月10日、筑波大学附属駒場高等学校の生徒9人がラボを訪問しました。

大河内先生の挨拶をはじめ、宮本先生が講義を行いました。

また、Liversimの体験及びクレイルセンターのlapsim体験、糸結び体験、縫合体験、腹腔鏡ドライボックス体験が行いました。

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大河内先生の挨拶_J3A5629

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宮本先生の講義

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Liversim体験

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クレイルセンターでの体験_J3A5794_J3A5810_J3A5845_J3A5866

坂根センター長の挨拶

第26回ミーツ・ザ・サイエンス(予定)

2014年8月2日、大城先生が下記の内容で講演会を行います。

タイトル :第26回ミーツ・ザ・サイエンス
「みらいの手術を体験しよう!3Dバーチャル手術シミュレーション(仮)」
[開催日時] 2014年 8月2日(土)
[開催時間] 13:00 ~ 17:00
・講演:①13:00-13:10 ②13:30-13:40 ③14:00-14:10 ④14:30-14:40 ⑤15:00-15:10
[会  場] つくばエキスポセンター 2階展示場 創造の森ワンダーラボ

[講演内容]
筑波大学と一般企業が開発している「バーチャル手術シミュレーションシステム」を紹介する。
肝臓には複雑な血管構造や臓器全体の変形といった特徴がある。
本システムは、その特性を再現できる3Dモデルシステムである。
さらに、そのモデルを裸眼立体視でよりリアルに表現し、手術中の手ごたえを感じることのできる手袋状のデバイスと組み合わせ、手術のシミュレーションや教育などに用いる。

・イベント内容

  1. 「バーチャル手術シミュレーションシステム」の説明(講演10分間・5回)
  2. 肝切除エミュレータソフト[Liversim ]の体験P C(常時)
  3. タッチレスインターフェイスを使用した手術ナビゲーション展示(常時)
  4. 3のシステムを用いた子供向けゲーム(常時)
  5. 手術縫合体験(常時)

第5回講演会(2014年6月23日)

第5回講演会(2014年6月23日)
第5回講演会を開催致します。
日程:6/23(月)18時~19時
場所:筑波大学附属病院けやき棟1Fけやきプラザ
演者 桝本 潤 氏(富士フィルムメディカル)
桝本氏はご存じ富士フィルムメディカルのシナプスヴィンセントの開発者であり、3D解析ソフト業界の第一人者であります。
なかなか表に出てこられない方ですので大変貴重な機会かと存じます。
ぜひご参加いただけますと幸いです。
5th

2014.4.30 筑波大学新聞から取材を受けました。

2014.4.30 筑波大学新聞から取材を受けました。

4月30日、筑波大学新聞の森脇記者(社会学類)が当プロジェクトを取材するため訪問されました。

筑波大学新聞の記事はこちら>>

大河内先生が当研究について詳細に説明し、われわれの開発したLiversim、ダイナミック手術書を体験して頂きました。

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2014.2.28 公益財団法人「セコム科学技術振興財団」研究助成

2014.2.28 公益財団法人「セコム科学技術振興財団」研究助成

本プロジェクトが、「コンピュータ外科による近未来型最先端手術と集合知共有化システムの開発」の課題で、公益財団法人「セコム科学技術振興財団」研究助成に選ばれました。

2014年2月28日に大城先生が研究助成金贈呈式に出席し、初年度の研究費として壱阡萬を獲得しました。

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