工藤博幸教授が,JST_ERATO『量子ビーム位相イメージングプロジェ クト(H27.2-H32.3)』における画像解析グループのグループリーダーに任命

プロジェクト構成員であるシステム情報系情報工学域所属の工藤博幸教授は,科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業ERATO『量子ビーム位相イメージングプロジェクト(H27.2-H32.3)』(総括:百生敦教授(東北大学多元物質科学研究所))における画像解析グループリーダーに任命され,筑波大学システム情報系情報工学域イメージサイエンス(工藤)研究室にて研究開発が行われることが決定しました.

本事業は,JSTが最も力を入れている事業の一つと位置づけられ,その中でも本プロジェクトが計測分野の研究開発では始めてのERATO実施となります.プロジェクトの具体的な実施内容としては,百生教授が世界最先端の技術を有するX線位相イメージングの新しい展開を軸足として,位相イメージングの中性子線ビームや電子線ビームへの展開,情報工学や計算機科学では最先端の画像解析技術であるイメージングサイエンスを導入した新しい展開,など測定からデータ処理まで究極の位相イメージング技術の確立を目指します.プロジェクト内部に,X線位相イメージンググループ(東北大)・中性子線位相イメージンググループ(J-PARC)・電子線位相イメージンググループ(自然科学研究機構生理学研究所)・画像解析グループ(筑波大)の4グループが設置され,X線CTやPETなど医用トモグラフィー分野における研究業績が高く評価され,画像解析グループのグループリーダーに工藤博幸教授が任命され筑波大学システム情報系情報工学域イメージサイエンス(工藤)研究室にて研究開発が行われることが決定しました.既に本プロジェクトの開始は2/2にJSTからプレスリリースされ2/1から開始されており,以下のURLにて内容を御覧いただけます.

http://www.jst.go.jp/pr/info/info1080/shiryou1.html

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